昔のヒットした番組 その1
「巨泉・前武ゲバゲバ90分」
昭和44年4月の新番組は、"巨泉・前武の対決"が最大の話題となりました。
当人同士は意識しなかったかもしれないが、茶の間の関心が2人のファイトをあおり、ライバル合戦の様相を呈したことは事実であり、当時2人は天下の人気を二分するほどの勢いだった。
大橋巨泉は、日本テレビ「11PM」「巨泉まとめて百万円」、TBS「お笑い頭の体操」、フジ「ビートポップス」の司会に加え、フジの新番組「巨泉のスター百面相」と計5番組を受け持っており、
前田武彦は日本テレビ「どんとこい、天才!」、フジ「お昼のゴールデンショー」「夜のヒットスタジオ」、それに新番組としては日本テレビ「天下のライバル」、TBS「マエタケのおとながなんだ」、フジ「テレビ・ナイトショー」に登場、計6本の番組をこなしていました。