昔のヒットした番組 その9
大学受験で二浪中のボイラーマン堺正章、通いのお手伝いさんの悠木千帆(現在の樹木希林)がその代表であり、彼らはこのドラマのリズムメーカーだった。
翌46年"お待たせ路線"を敷いたTBSの編成方針にそって、「帰ってきたウルトラマン」「肝っ玉かあさん」「大岡越前」に続く第4弾として再登場した。
7月21日から47年3月15日までの「時間ですよ」がその第2シリーズであり、公募新人の西真澄を堺・悠木に加え"トリオ・ザ・セントーズ"とした。
前シリーズで"窓辺のマドンナ"として新人・天地真理の人気が急上昇したこともあり、この番組は新人生み出しが話題のひとつとなりました。