システム部門
仕事の内容はそれぞれの会社で違うと思いますが、どこの会祉も5、6人の社員のやっている部門の問題は会社のシステム部門では扱わないでしょう。
システム部門も決して十分な人数がいるとは言えないでしょうから。
しかし、現場にはこういう改善のニーズがたくさんあるのです。
もちろん、同じような仕事をしている部門は社内にほかにもありますので、横で利用していくことが必要です。
しかし現実には、たいがい他の部門がやったことはせずに、自分たちは違うことをやろうとします。
だいたい会社の中の仕事で、よその部門でいい仕事をしたら、それはまねしたほうがいいのです。
そのうえで、自分のところで必要なものを改革するのが得策です。